シアリスを正しく飲めば勃起が長持ちする!

青い砂時計
シアリスには5mg錠、10mg錠、20mg錠があります。
世界では10mg錠や20mg錠が主流であり、日本の病院でも多く処方されます。

有効成分タダラフィルは水に溶けにくいため、胃や腸で吸収されるまでに最長3時間ほど必要です。
人によっては1時間程度で効果が現れることもあります。シアリスを服用するならセックスの3時間前までに飲んでおきましょう。

シアリスの効果をしっかり発揮させるためには、服用時の食事とその内容に気をつけなければいけません。
タダラフィルは食事の影響を受けにくい成分ですが、食べ物に含まれる脂分が胃や腸の粘膜を覆うと、体への吸収が妨げられてしまう恐れがあります。
そのため脂っこい食事は控えるべきです。

食事の目安としてはハンバーガー1つ、パスタ1人前程度が安全圏内。
可能であれば脂分の少ない和食を選びましょう。

他のED治療薬と同様に、空腹時に服用することでより高い効果が得られます。
食事する予定があるなら、先にシアリスを飲んでおくのも一つの方法です。

お酒も少量であれば飲んで構いません。
アルコールにはリラックス効果もあるため、セックスの前の緊張を和らげる効果も得られます。

ただしアルコールにはシアリス同様に血管拡張作用があり、併用することで効果が大きくなることも考えられます。
デート中にお酒を飲むことがある場合、1杯程度に留めるように気をつけましょう。

初心者は錠剤を半分に割って飲もう

病院で処方されるシアリスは10mg錠と20mg錠が主流ですが、通販では20mg錠の方が多く扱われています。
有効成分の内容量が多いほど効果も大きくなるため、初めてシアリスを飲むなら錠剤を半分に割ることがおすすめです。

20mg錠を半分に割ると、10mg錠と同等の効果が得られます。
もし効果が弱いと感じたのであれば、次回からまるまる1錠服用するといいでしょう。

世界シェアTOP!シアリスってどんなED治療薬?

ベッドの中のカップル
病院で処方されるED治療薬といえば、バイアグラやレビトラ、そしてシアリスが有名です。
それぞれ血管拡張作用を持っており、EDの改善に役立ちます。

中でもシアリスは世界シェアナンバーワンの人気を誇る治療薬です。
アメリカの大手製薬メーカーであるイーライリリー社により開発・製造され、2003年に初めて販売が開始されました。
バイアグラやレビトラに次ぐ第三のED治療薬で、現在ではおよそ100カ国以上の国で販売されています。

シアリスが日本で売られるようになったのは2007年。
副作用が出にくく、効果が24時間以上も続くというメリットから、一気に注目されるようになりました。
安全性も高いことから、多くの病院でED治療の第一選択薬となっています。

シアリスの効果はゆっくり現れる

シアリスに含まれる成分「タダラフィル」は、胃や腸から吸収されます。
しかし水に溶けづらいため吸収が遅く、服用してから3時間程度経たなければ効果が現れません。
そのためシアリスを服用するタイミングはセックスの3時間前、最低でも1時間前が基本です。

ただ、成分がゆっくり吸収されることで、心臓や血管にかかる負担を最小限に留められます。
ED治療薬にありがちな頭痛・動悸・ふらつきといった副作用が出にくいため、安全性が高い薬としても人気です。

即効性はないものの飲みやすい薬なので、ED治療を始めようと考えている男性におすすめできます。

シアリスを服用する際の注意点

シアリスは1日1回、最大1錠まで服用できます。
続けて飲む場合は丸一日以上空けなければいけません。

胃に内容物があると有効成分の吸収を邪魔してしまうため、ED治療薬は空腹時の服用が基本です。
しかしシアリスは軽食程度(800kcal以内)であれば影響を受けないため、食事の直前や食後すぐに服用できます。
脂分の多い食事は避ける必要がありますが、さっぱりした和食などであれば問題ないでしょう。

また、ED治療薬とアルコールは相性が悪いとされていますが、シアリスは少量のアルコールであれば併用できます。
お酒を飲みすぎると副作用が強くなったりシアリスの作用を増幅させたりするため、あくまでも飲酒量は少量に留めましょう。

併用を避けるべきなのはグレープフルーツの果汁です。
グレープフルーツに含まれる成分は有効成分の働きを強めてしまいます。
果汁が含まれるジュース、またはゼリーなどと併用することは危険です。