早漏とEDに効くシアリス・ジェネリックがあった!

ダブルピースする男性
肉体的な要因、または心理的な要因で勃たなくなってしまうEDですが、実は早漏と併発することもあります。
EDと早漏はまったく異なる症状のように思われがちですが、どちらかを先に発症すると、そのストレスやプレッシャーがもう一つの症状を誘発することがあるのです。

もしEDと早漏を2つとも発症している場合、ED治療薬だけでは改善が困難。
早漏には専用の治療薬があるため、2種類の治療薬を服用しなければいけません。

しかしEDと早漏のどちらにも効果的な医薬品はあります。それがスーパータダライズです。
シアリスの有効成分であるタダラフィルと、早漏治療薬であるプリリジーの有効成分であるダポキセチンが配合されており、1錠でEDと早漏に効きます。

そもそもプリリジーとは、海外ではよく知られている早漏改善薬です。
残念ながら日本では認可されていませんが、早漏治療のために自由診療で処方している病院もあります。
ダポキセチンは脳をリラックスさせる作用を持ち、緊張や不安がきっかけで起こる早漏の改善に効果的です。

一方タダラフィルは世界で3番目に開発されたED治療薬の成分であり、安全性が高いことでも知られています。
新薬であるシアリスは第一選択薬として扱われている処方箋医薬品です。

タダライズはシアリス・ジェネリックとして通販でも人気ですが、そこに早漏防止成分であるダポキセチンが加わったのがスーパータダライズというわけなのです。
病院では処方されていないため、通販でしか買うことができません。
しかし価格は1錠300円前後と安く、処方薬であるシアリスよりもかなりお得です。

スーパータダライズにはタダラフィルが20mg、ダポキセチンが60mg配合されています。
1錠でしっかりとED・早漏に効きますが、効果が強く現れてしまうことも考えられるため、初めて服用するなら半錠に割ってから飲むと良いでしょう。

同じ製薬会社が開発・販売している商品で、エクストラ・スーパータダライズがあります。
こちらはタダラフィルが40mgも配合されており、かなり高い効果が期待できます。
しかし日本で認可されているタダラフィルは20mgまでであり、通販で買えるジェネリックも基本的には上限が20mgまでとなっています。
シアリスを飲み慣れている人であっても、エクストラ・スーパータダライズを初めて服用する場合に限り、まずは半分か4分の1に割ってから飲むようにしましょう。

EDはサプリメントで治る?ED治療薬との違いとは

edに効くサプリメントとは
今の時代、風邪薬や頭痛薬であれば病院へ行かなくても身近な場所で買えます。
ドラッグストアはもちろん、コンビニ等でも医薬品を扱うようになりました。

ドラッグストアなどで売られているサプリメントの中には、勃起不全に効果があると謳われているものもあります。
しかしサプリメントは医薬品でもなければ医薬部外品でもなく、健康補助食品に分類されているため、EDの症状を改善する効果は期待できません。

ただし血行促進作用が認められるサプリメントは多く、EDの症状が軽度であれば効果を感じられる人も居ます。
サプリメントは医薬品よりも効果が弱いものの、副作用がないというメリットを持つため、症状が軽いなら試してみる価値はあるでしょう。

医薬部外品として販売されている精力剤にも同じことが言えます。
マカなどの成分が配合されたドリンクも多くなりましたが、EDの症状を改善させる効果はあまり期待できません。
こちらもサプリメントと同様に、人によっては効くものの重度のEDには向かない商品です。

確実な効果を期待するなら医薬品であるバイアグラやレビトラ、シアリスの服用をおすすめします。
処方箋なしでは買えないため本来は病院受診が基本ですが、近頃は通販(個人輸入代行サイト)で購入する男性が増えました。
特に価格が安いジェネリック医薬品は治療費の負担軽減にもなるため、世界中に愛用者が居ます。

ED治療薬を選択するメリット

サプリメントや精力剤で効果を感じられるのであれば、無理に医薬品を買う必要はありません。
しかしEDの症状はすぐに改善されるものではなく、1年以上の期間を経ても治らないケースがほとんどです。
それなら最初から専用の薬を選択し、きちんと治療した方が確実な改善への近道となります。

医薬品である以上、どうしても副作用が出るリスクは避けられませんが、うまく対処する方法はあります。
ED治療によくある副作用は「頭痛」や「鼻詰まり」ですが、頭痛薬や鼻炎薬との併用が可能なので、一緒に飲めばセックス中の不快感も軽減されるでしょう。

通販で買えるED治療薬は価格も安く、何より扱われている種類も多いので、自分に合う薬を探せます。
世界シェアトップのシアリスは病院処方だと1錠で2000円ですが、通販ならジェネリック1錠で平均500円程度。かなり安くなるのでお得です。

サプリメントや精力剤は身近な場所で手に入り、価格もそれほど張りません。
しかし本気で症状改善を目指すなら、通販で購入できるED治療薬の方をおすすめします。

ED治療薬が効かない時に考えられる原因

ハテナを浮かべる男性
神経の損傷などが勃起不全の原因となっている場合、医薬品では改善できないことも考えられます。
しかし心理的な要因がEDを引き起こしているのであれば、シアリスなどの治療薬で症状の改善が可能です。

ED治療薬を服用している男性の中には、「用量通りに飲んだのに全然効かない」と感じる人も居ます。
治療薬は病院だけでなく通販で安く購入できますが、せっかく買っても効果が出なければ意味がありません。
もし効果に不満があるなら、薬が効かない原因を考えてみましょう。

まず注意したいのは薬を服用するタイミングです。
ほとんどのED治療薬が空腹時に服用するよう決められています。これは胃に内容物があると有効成分の吸収が邪魔されてしまうためです。
30分程度で有効成分は吸収されるので、服用後30分から1時間後に食事することをおすすめします。

タダラフィルを含むシアリス、またはそのジェネリックは食事の影響を受けにくいとされていますが、可能であれば空腹時に服用するといいでしょう。

そして薬を飲む際、アルコールは極力避けるべきです。
微量の飲酒であればリラックス効果が得られますが、アルコールの血中濃度が高まるとED治療薬の作用を阻害する恐れがあります。
かなり酔ったまま薬を服用すると副作用が強く出るリスクも高まるため、ED治療薬を飲むなら飲酒は避けるか、控えめにすることが大切です。

服用方法を守っていても効果を実感できないのであれば、別の薬にシフトすることも考えてみましょう。
有効成分が異なるED治療薬を試すのも一つの方法です。
バイアグラやレビトラに比べ、シアリスは副作用が出にくいため、幅広い年齢層の男性に飲まれています。
初めてED治療薬を服用するならシアリス系の薬がおすすめです。

通販で買えるシアリスは20mgが主流。
錠剤を半分に割って10mg相当にして服用しても効果は得られますが、物足りないと感じるなら1錠まるまる服用するといいでしょう。
用量は1日最大1錠なので、それを超える量を服用するのは厳禁。もし効かないなら他の薬を試すか、病院で診察を受けた上で薬を処方してもらう方法が安心です。

タダラフィルにはメリットがたくさんあります

タダラフィルのメリット
シアリスは世界で最も飲まれているED治療薬です。
バイアグラ・レビトラに次いで開発されたシアリスは、日本でも一気に有名になりました。

主成分であるダラフィルはPDE5阻害薬の1つです。
PDE5とは体内で分泌される酵素で、血管を拡げる成分の働きを抑える効果があります。
本来は射精後に分泌されて勃起を鎮めるのですが、神経伝達の乱れなどによって射精前にPDE5が増えると、陰茎の血管が拡がらずに勃起できなくなってしまうのです。
タダラフィルはこの酵素の働きを抑え、陰茎の血管がスムーズに拡がるようにしてくれます。

また、タダラフィルは体にゆっくり吸収されるという特徴があります。
水に溶けにくい性質なので、消化器官で吸収されるまでに最大3時間要するのです。
バイアグラであれば1時間、レビトラであれば30分ほどで効果が現れるのですが、タダラフィルを含むシアリスはかなりゆっくり効き始めます。

即効性という点では他のED治療薬に劣るものの、ゆっくり吸収されることで血管や心臓に負担がかかりません。
急激な血圧の変動を起こしづらく、副作用が出にくいという嬉しい長所を持っています。
そのため高齢の男性に処方されることも少なくありません。

服用するタイミングはセックスの3時間前が理想です。
直前だと薬を服用するタイミングに困ることもありますが、タダラフィルなら余裕を持って飲んでおけます。
軽食程度なら食事をしても作用に影響が出にくく、飲酒も少量なら問題ありません。

一般的なED治療薬より作用が長持ちする点も人気の理由の1つ。
タダラフィルはゆるやかに効き始め、最長36時間も効果が持続します。
効果が出ている間は勃起が続くわけではなく、性的刺激が勃起を引き起こすため、とても自然なセックスを楽しめます。

バイアグラやレビトラも有名ですが、シアリスがED治療薬として高い人気を誇るのは、タダラフィルが多くのメリットを持つためです。

タダラフィルは保険適用外!安く買うなら通販がオススメ

ed治療薬は通販購入がおすすめ
日本の病院では医療保険制度が導入されていて、かかった医療費の1~3割を支払うことが一般的です。
しかしEDの治療には保険が適用されません。
かかった費用のすべてを患者が負担しなければならず、ED治療薬は全額自己負担で購入することになります。

有効成分タダラフィルを含む医薬品はシアリスだけではありません。
前立腺肥大症の治療薬(ザルティア錠)として処方される場合、なんと保険が適用されます。
ただED治療薬としてザルティア錠を処方してもらうことはできないので、どうしても治療費は高くなりがちです。

シアリスの平均価格は1錠2,000円ほど。
病院によっては受付窓口で処方されており、薬代以外の費用はかかりませんが、それでも月々の出費は多めです。
週に2回服用するとしても、1ヶ月に1万円以上の薬代が発生してしまいます。

タダラフィルを通販購入した時の値段

日本の医療機関では扱われていないものの、海外ではシアリスのジェネリックが販売されています。
中でもシプラ社が手がけるタダシップは多くの愛用者がいる人気商品です。
1錠あたり600円ほどで、シアリスの4分の1という破格の金額で購入できます。

タダシップを週2回、1ヶ月分購入した場合、かかる費用は約5,000円。
効果はシアリスと同じですが、かなりお得にED治療を行えるのです。

ED治療薬の通販購入は簡単!

タダシップなどのシアリス・ジェネリックは日本で認可を受けていないため、どの病院でも処方されていません。
ただし医薬品の個人輸入自体は法律で認められているので、ED治療のために通販購入することができます。

しかし認可されていない医薬品は安全性が問題視されており、場合によっては体に悪影響をもたらすリスクもあります。
正規品を安全なルートで購入することが大切ですが、その際は海外医薬品の輸入代行サービスを利用するといいでしょう。

輸入代行サービスの利用法はとても手軽で、オンラインショッピングに慣れていれば特に問題なく買い物できます。
支払い方法はコンビニ決済やクレジットカード決済、または銀行振込などに対応しているため、難しくありません。
購入者と海外の業者の仲介役となってくれるため、ED治療薬の購入時にはとても便利です。

もしも通販を利用するなら、運営元の情報がしっかり提示されており、扱っている商品が適正価格であることを確認しましょう。
サイト自体の信頼性を確かめることも大切です。

どうしてEDになるの?20代の男性も要注意!

頭を抱えて悩む男性
ED(勃起不全)の症状は、ただ「勃起しなくなる」というものだけではありません。
勃起時でも十分な硬さが得られなかったり、挿入時に中折れしてしまったりする場合もEDの症状だと考えられます。

EDの原因は主に2つ。
1つ目は肉体的な衰えなどが引き起こす器質性EDです。
40代以上の男性に多く、筋力や体力の衰えと共に起こります。
また、前立腺肥大症や手術・事故による神経の損傷などがEDに繋がるケースがあります。

もう1つの原因が心因性EDです。
主に心理的ストレス、トラウマや不安などがきっかけで起こります。
精神的なストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ、その結果EDを引き起こすことがあるのです。
器質性EDとは対照的に、20代の若い男性にも発症するリスクが高いとされています。

勃起のメカニズムを知ろう

陰茎が勃起するためには、神経伝達がスムーズに行われる必要があります。

脳が性的興奮を感じると、その刺激が神経伝達によって勃起中枢に届き、陰茎の血流量を増やします。
海綿体組織に血液が行き渡ることで陰茎が固くなり、勃起が起こるのです。

しかし神経伝達が上手くいかない場合、性的興奮を感じても勃起中枢が刺激されないため、勃起するために必要な血流量が得られません。
EDを改善するには陰茎の血流量を増やすことが大切です。

心因性EDは治療薬で改善可能!

「朝勃ちはするのにセックス時には勃たない」という症状は、心因性EDによくあるものです。
過去にセックスで失敗した経験がトラウマになっていたり、過度に緊張していたりと、精神的なストレスによって症状が現れます。

神経そのものが損傷している場合は手術などが必要になることもありますが、心因性EDは治療薬の服用で改善が見込めるため、治療は比較的手軽です。

シアリスやバイアグラには血管を拡げる作用があり、陰茎の血流量を増やす効果が得られます。
性的興奮を感じることでスムーズに勃起できるようになるため、心因性EDの改善に最適です。

ED治療薬は病院で処方してもらえます。
内科や泌尿器科を受診し、医師に処方箋を出してもらいましょう。
ただしEDの治療には保険が適用されないので、費用は自己負担です。

もしも治療費を抑えたいのであれば、外国製のED治療薬を個人輸入する方法がおすすめです。
シアリス・ジェネリックなどは価格が安いことで人気があります。
通販は処方箋が要らず、病院へ行かなくてもED治療薬を購入できるため、内緒で治療を始めたい場合にも便利でしょう。

通販購入OK!シアリス・ジェネリックは種類が豊富

医療費を天秤にかける様子
シアリスはアメリカの製薬会社であるイーライリリー社が開発したED治療薬です。
バイアグラやレビトラと同じく、新薬(先発薬)として日本の病院でも処方されています。

新薬は開発・研究、そして臨床試験等に多くのコストがかかっていて、その分薬価が高めに設定されています。
そしてEDの治療には保険が適用されないため、シアリス1錠あたりの金額は1,800~2,000円と高額です。

そこで注目したいのがジェネリック医薬品(後発薬)!
新薬の特許期間が終了すれば、開発元である製薬会社以外のメーカーも同成分の薬を製造できます。
すでに開発済みの成分にはコストがかからないため、新薬と同等の効果がありながら安く購入できるのがジェネリックの特長です。

しかし日本の病院で扱われているのはバイアグラのジェネリックである「シルデナフィル錠」のみ。
海外ではレビトラやシアリスのジェネリックも販売されていますが、日本では未だに認可されていないため、病院でも処方されません。

もしもシアリス・ジェネリックを購入したいのであれば、海外医薬品の輸入代行サービスを利用するといいでしょう。
普通のネットショッピングのような感覚で利用できて、手続きもとても簡単なので、シアリス・ジェネリックを楽に購入できます。

本来は処方箋が必要なシアリスですが、通販を利用する場合は医師の診断が不要です。
国内未承認のシアリス・ジェネリックも個人輸入であれば購入が認められています。
ただし海外製の医薬品の購入・服用は自己責任。安全性が100パーセント保証されているわけではないため、信頼できる通販を利用することが大切です。

シアリス・ジェネリックの価格について

海外ではポピュラーな存在であるシアリス・ジェネリック。近頃は日本でも個人輸入して服用する男性が増えています。

シアリスを1日1回服用するとして、1ヶ月にかかる費用はおよそ5万5千円。
病院によって価格設定は異なるため、さらに高くなることもあります。

しかしシアリス・ジェネリックの平均価格は1錠あたり500円程度。
タダライズという薬なら1錠で約250円という破格の値段です。
新薬と比べるとかなり安いものの、どのジェネリックも有効成分タダラフィルを含んでいるため、シアリスと同じ効果が得られます。

つまり病院でシアリスを処方してもらうより、通販でジェネリックを買う方がかなりお得です。
ほとんどのジェネリックがインド製ですが、製薬会社は世界中に薬を輸出している大手ばかりなので、信頼性も高いといえます。
EDは短期間で治るものではないため、通販を利用して治療費の負担を軽くするといいでしょう。

シアリスを正しく飲めば勃起が長持ちする!

青い砂時計
シアリスには5mg錠、10mg錠、20mg錠があります。
世界では10mg錠や20mg錠が主流であり、日本の病院でも多く処方されます。

有効成分タダラフィルは水に溶けにくいため、胃や腸で吸収されるまでに最長3時間ほど必要です。
人によっては1時間程度で効果が現れることもあります。シアリスを服用するならセックスの3時間前までに飲んでおきましょう。

シアリスの効果をしっかり発揮させるためには、服用時の食事とその内容に気をつけなければいけません。
タダラフィルは食事の影響を受けにくい成分ですが、食べ物に含まれる脂分が胃や腸の粘膜を覆うと、体への吸収が妨げられてしまう恐れがあります。
そのため脂っこい食事は控えるべきです。

食事の目安としてはハンバーガー1つ、パスタ1人前程度が安全圏内。
可能であれば脂分の少ない和食を選びましょう。

他のED治療薬と同様に、空腹時に服用することでより高い効果が得られます。
食事する予定があるなら、先にシアリスを飲んでおくのも一つの方法です。

お酒も少量であれば飲んで構いません。
アルコールにはリラックス効果もあるため、セックスの前の緊張を和らげる効果も得られます。

ただしアルコールにはシアリス同様に血管拡張作用があり、併用することで効果が大きくなることも考えられます。
デート中にお酒を飲むことがある場合、1杯程度に留めるように気をつけましょう。

初心者は錠剤を半分に割って飲もう

病院で処方されるシアリスは10mg錠と20mg錠が主流ですが、通販では20mg錠の方が多く扱われています。
有効成分の内容量が多いほど効果も大きくなるため、初めてシアリスを飲むなら錠剤を半分に割ることがおすすめです。

20mg錠を半分に割ると、10mg錠と同等の効果が得られます。
もし効果が弱いと感じたのであれば、次回からまるまる1錠服用するといいでしょう。

世界シェアTOP!シアリスってどんなED治療薬?

ベッドの中のカップル
病院で処方されるED治療薬といえば、バイアグラやレビトラ、そしてシアリスが有名です。
それぞれ血管拡張作用を持っており、EDの改善に役立ちます。

中でもシアリスは世界シェアナンバーワンの人気を誇る治療薬です。
アメリカの大手製薬メーカーであるイーライリリー社により開発・製造され、2003年に初めて販売が開始されました。
バイアグラやレビトラに次ぐ第三のED治療薬で、現在ではおよそ100カ国以上の国で販売されています。

シアリスが日本で売られるようになったのは2007年。
副作用が出にくく、効果が24時間以上も続くというメリットから、一気に注目されるようになりました。
安全性も高いことから、多くの病院でED治療の第一選択薬となっています。

シアリスの効果はゆっくり現れる

シアリスに含まれる成分「タダラフィル」は、胃や腸から吸収されます。
しかし水に溶けづらいため吸収が遅く、服用してから3時間程度経たなければ効果が現れません。
そのためシアリスを服用するタイミングはセックスの3時間前、最低でも1時間前が基本です。

ただ、成分がゆっくり吸収されることで、心臓や血管にかかる負担を最小限に留められます。
ED治療薬にありがちな頭痛・動悸・ふらつきといった副作用が出にくいため、安全性が高い薬としても人気です。

即効性はないものの飲みやすい薬なので、ED治療を始めようと考えている男性におすすめできます。

シアリスを服用する際の注意点

シアリスは1日1回、最大1錠まで服用できます。
続けて飲む場合は丸一日以上空けなければいけません。

胃に内容物があると有効成分の吸収を邪魔してしまうため、ED治療薬は空腹時の服用が基本です。
しかしシアリスは軽食程度(800kcal以内)であれば影響を受けないため、食事の直前や食後すぐに服用できます。
脂分の多い食事は避ける必要がありますが、さっぱりした和食などであれば問題ないでしょう。

また、ED治療薬とアルコールは相性が悪いとされていますが、シアリスは少量のアルコールであれば併用できます。
お酒を飲みすぎると副作用が強くなったりシアリスの作用を増幅させたりするため、あくまでも飲酒量は少量に留めましょう。

併用を避けるべきなのはグレープフルーツの果汁です。
グレープフルーツに含まれる成分は有効成分の働きを強めてしまいます。
果汁が含まれるジュース、またはゼリーなどと併用することは危険です。